プレゼント フォー XXX

自分のためにする小さな買い物って

心和むよね



120726_2112~01



これは絵葉書なのですが

「a Song for You」と「Happy Birthday」バージョンで迷って

こちらの絵の方が好みだったので 買って帰りましたv


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テーマ:たわいもない話 - ジャンル:日記

感性が鈍ってるんだ。

「詩とか。」を書こうとして

随分 PCの前で頑張っていたのですが

書いては消し

また書きかけて消し



ああでもない こうでもない

思うように書けないのです



それは多分

思うことが曖昧すぎて

自分でも捉え切れてないからだと思います



以前はこれだけの時間を費やすと

なんとなく それっぽいものができたのに



それっぽいもののネタが尽きたのかもしれませんね(・∀・)



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テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

街の灯りより部屋の灯り

LEDの照明器具が欲しいです。



・・・



部屋の蛍光灯が切れ掛かっている。

大きい丸と小さい丸の、大きい丸は早くに切れて、小さい丸だけで「節電」とか言いながら過ごしてきたのだが。

ときどきチカチカしてもう限界である。



前日からチカチカしていたのだから、昼の明るいときに取り替えればよかったのだが、億劫で。

一時の億劫が夜の格闘を生む。



「もう本当に限界」と踏んだ私は、父に替えて貰うべく呼ぼうとしたが、父も病がち。

高い場所なので身長が私より10センチ以上低い母には頼みづらい。

仕方がないので自分で替えることにした。



・・・



「たかが蛍光灯の取替えなんて」と思われるだろう。

しかし私は肩関節の亜脱臼癖があり、先日出てようやく落ち着いたところである。

本来なら絶対避けたい作業だ。

普段から腕を肩より上に上げるのは髪を洗うときくらいで。

「蛍光灯を替える」など、言語道断な作業である。



でも、替えた。自分で替えた。

昔からこの作業は自分ではあまりしないので、時間が掛かった。

なんとか替え終わったあとの光は目に痛いほど眩しい。



しかし気持ちはさほど晴れなかった。

部屋にLEDの照明をつけるとすると、大元から変えなければならないとかなんとか。

そのなんとかが今ひとつよく分からなくて、両親は私よりよく分からないらしく。



家に男手が欲しいと思う。

いや、そんな理由でですか。あかんやろ。

でも大事なことって、そんな軽い理由が発端となってある日突然実現したりする。



いやー、それも億劫だ。



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テーマ:はぁ・・・・( ´Д`)=3 - ジャンル:日記

夜明け前のビール

はーい 久しぶりの「寝言。」です

寝言。というのは 私がひたすら自分の憂鬱を垂れ流すというカテです



以前は頻繁に更新ししてたよなー 寝言。



寝言だからまあ 気にしないでください

書いてストレス発散してるだけだからw



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テーマ:ダメ人間日記 - ジャンル:日記

部屋の外は広い。

自転車で外出した。

ジリジリと肌を焼く日差し。特に腕。

日焼け止めを塗っていても、真っ赤になるんじゃないかと思うほど。街中なのに。



通院中の病院にて。

待合室で女性の奥の席に座ろうとして前を通ったら、鞄がぶつかってしまった。

「ごめんなさい!」

「いえいえ」



ここの患者たちは概ね礼儀正しく優しい。神経科とはそういうところだ。

軽く頭を下げあいながら、雑誌に目を向けた。



・・・



診察が済み病院を出る。

また熱い日差し。



商店街は自転車を押して歩く。

前から来る女性は、白い薄手の長袖ブラウスを着ている。

日傘を持っていたり長いUV加工の手袋をしていたり。



まったく用意の悪い自分。

たまにしか外に出ないから、紫外線の強さにも鈍感なのだ。

女子高生の靴下は黒くて長い。

暑かろう。しかしそれが彼女たちが互いを仲間と認め合うシンボルなのかもしれない。



私も黒くて長い手袋をはめたら、道行く女性たちにもっと近づけるだろうか。



・・・



商店街を抜けて大手スーパーへ。



エスカレーターを下る前方の女性の脚は白い。

たるんではいないが、細いとは言いがたい。

ここは健康的と言わねばならぬのか。

着地して歩き出す黒い短パンと白い脚。堂々とした歩みに見とれる。



スーパー内の大手サンドイッチ専門店で休憩。

アイスカフェオレを頼んだのにコーヒーフレッシュを持ってきてしまった。

まあいいかと、カフェオレを飲む。

キャラメル味のクッキー。こういうところで食べるとどうしてこんなに美味しいのだろう?



女性客が多い。



前方に色白で少しぽっちゃりした女性二人組み。

何やら会話しながらサンドイッチを頬張っている。

二人の雰囲気が似ている。

姉妹の似方じゃない。「類友」特有の共通項の多さ。

ファッションも似ているが、醸し出す雰囲気が似ているのだろう。



少し遠くに、こちらは痩せすぎで骨が折れそうな女性が一人。

軽い猫背で携帯(スマートフォンか?)を弄っている。

あんなに細くはないが、私を遠くから見たら似たような感じだろうか。

少し神経質そうなところが特に。

彼女もサンドイッチを食べていなかった。



食器を片付け、店を後にする。

随分遅くなった。今日はこれで帰ろう。



日差しは弱まったが、まだ外は明るい。

下りの坂道で女性とすれ違う。

彼女は上りな訳で、自転車を懸命に漕ぐ白いTシャツの胸が揺れる。

今日は豊満な女性に縁がある日だ。



「世の中にはいろんな人がいる」



懸命に漕ぐ足元を見ながら、そういうことを唐突に、哲学チックに思って一人照れた。




―おわり―



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テーマ:エッセイ - ジャンル:小説・文学

お知らせとか。
久しぶりにココに手を入れます。ブログブーム到来です。そして、 ショートストーリーブーム、始まりました。 いつまで続くか分かりませんが、どうぞよろしくお願いします。  
近況コメント (2015/3/17 up)
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